「通信塾」とは...

■自宅にいながら、(それが世界のどこであっても)自分の好きなときに、
 自立的に学習をし、質問や相談が自由にできる学習システムです。

■基本的には、CD−ROMやペーパーテキストで教材を実行できますから、
 インターネットへの接続は必要に応じて、他の教材をダウンロードしたり、
 WEBテストを受けたり、WEBゼミに参加したり、質問メールを出した
 りするときだけでも大丈夫です。

■CD−ROM教材はとても動的なもので、楽しく学習が進められるように
 できています。

■WEBゼミには、勉強以外にも様々な講座があり、会員だけのフォーラム
 機能や公開制のテストコンテストもあります。
 皆でサークルを作るのも楽しいですよね。

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推薦の言葉 神奈川大学 外国語学部助教授  浅山佳郎

コンピュータネットワークに面白い勉強方法の可能性を感じる

 勉強は面白いものです。僕がそう思ったのは、大学での文学・語学の専門課程で 輪読をした時のことです。読めそうもない外国の古い本を対象にして、何人かが集まって「××という本では こんな解釈をしている」「いや同時代にこの単語の用例はない」など、ディスカッションを重ねて”解”を決定 していくことには、にぎやかで創造的な面白さがありました。
 しかし、そんな面白い勉強方法は、同じ目的を持つ仲間と、尊敬できるリーダーを必要とします。中学校まで の経験の中で、そうした人々を得ることはとても難しいと思います。ただし、コンピュータネットワークの上で なら、できそうな可能性を感じます。そこにはたくさんの人とたくさんのデータがあります。時間や場所を気にせず に、面白いディスカッションができるはずです。
 そうしたディスカッションを重ねる勉強の面白さを知った学生達と、大学でゼミを持てる日を楽しみに待ちたいと 思います。
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推薦の言葉 東京成徳大学 人文学部助教授  増尾伸一郎

愉しみながら豊かな想像力を

 数学が苦手で文科系、なのに英語も出来ず、結局、日本史をやることに決めたのは、大学2年になってからのことでした。
 今回、開発されたこの最新システムの教材を見て、まず驚いたのは、動きのある立体構成で、音声まで 具わっているということ。
 自分の部屋で、愉しみながらマイペースで勉強することによって、豊かな創造力が培われることでしょう。
 紙と鉛筆と消しゴムだけだった中学生の頃に、こんな教材と出会っていたら、違う進路を選んでいたかも 知れないな、と思いました。

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