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これまでに掲載された記事等 |
| 誌名・紙名・番組名 | 掲載号・放送日 | 新聞社・出版社・TV局 |
|---|---|---|
| PC WORK ! | 96年5月号 | 毎日コミュニケーションズ |
| 日経産業新聞 | 96年7月10日号 | 日本経済新聞社 |
| 日経産業新聞 | 96年7月25日号 | 日本経済新聞社 |
| New Goods | 96年8月1日放送 | 日経サテライトニュース |
| リベルタ | 96年8月8日号 | 神奈川中央新聞社 |
| ニュースの森 | 96年8月14日放送 | TBS |
| 教材新聞 | 96年8月26日号 | カセットジャーナル社 |
| NEW REPORT | 96年9月号 | 矢田環境デザイン研究所、産能大学企画開発本部 |
| 日経01 | 96年10月号 | 日経ホーム出版社 |
| 読売新聞(大阪版) | 96年10月5日号 | 読売新聞社 |
| 塾ジャーナル(未取材) | 96年11月号 | ルックデータ出版 |
| DOS/V magazine | 96年11月1日号 | ソフトバンク |
| DOS/V magazine Start | 96年12月号 | ソフトバンク |
| PCing | 96年12月号 | 学習研究社 |
| DOS/V magazine | 97年1月15日号 付録 | ソフトバンク |
| 日経産業新聞 | 97年2月6日号 | 日本経済新聞社 |
| 630かがわ | 97年2月13日放送 | NHK 高松放送局 |
| ポケットカンパニー | 97年春号 | 実業之日本社 |
PC WORK ! 96年5月号(記事全文)
Java・ShockWave利用の通信教育
Webブラウザ上で教材を動作
| エフ・イー・エスは、インターネットブラウザを利用した中学生向け英語・数学の通信教育サー ビス「Re-Boot(リブート)」を開始する。Java、Java Script、ShockWaveに対応したWebブラウザ (現在はネットスケープナビゲータ2.0のみ)上で教材ソフトを動作させるのが特徴。教材はFDが月 2回送付され、手元のブラウザで起動、学習した結果はFAXまたは電子メールで返送する。指導には 学習塾のノウハウが生かされる。入会金1万円、月会費8,000円の予定。 |
※この記事は96年3月当時の仕様に基づいて書かれています。
日経産業新聞 96年7月10日号(記事全文)
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学習塾運営のエフ・イー・エスは、インターネットを使った通信制の学習塾を八月から始める。
教材に自社開発したホームページ形式の教育プログラムを使い、質問やテストの採点は電子メール
を利用して、講師が添削した後に送り返す。双方向通信が瞬時にできるインターネットの特性を
生かし、全国で受講者を獲得する考えだ。
開始する「THE通信塾・リブートホームスタディー」は、毎月一回、教材をCD−ROM(コ
ンパクトディスクを利用した読み出し専用メモリー)に収録して受講者に送付する。簡単な内容の
ものは、受講者が同社のサーバーにアクセスして、直接ダウンロードしてもらう。 |
日経産業新聞 96年7月25日号(記事抜粋)
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インターネットを利用した新ビジネスが花盛りだ。インターネットは情報の検索に加え、電子メ
ールによる双方向通信が強み。生徒との対話が必要な教育関連事業は、この特徴を最大限に活用で
きる分野のひとつである。学習塾や通信教育、ゲームソフト会社などが、様々な取り組みを始めて
いる。
全国を相手にできる
「うちのように小規模な塾でも、全国を相手にできるのが魅力」と話すのは、エフ・イー・エス
の山本宗明社長。同社は八月から、インターネットを利用した中学生向け通信教育塾「THE通信
塾・リブートホームスタディー」を開校する。 |
リベルタ 96年8月8日号(記事全文)
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学習塾を運営する株式会社F・E・S(トータル教育ステーション、大和市南林間)が、インタ
ーネットを利用した日本初の通信教育システム「THE通信塾・リブートホームスタディー」を自
社開発し、八月からスタートさせる。同社が毎月送る CD-ROM 教材で学習し、質問や添削をパソコ
ン通信で行うこのシステムは世界中どこでも利用できる画期的な通信教育だ。 同社は塾経営の一方、大手企業などのホームページ作成を手がけているベンチャー企業。パソコ ンが生活道具の一つとなると言われている中で、すでに生徒がパソコンを利用して学習するカリキ ュラムを実践している。 インターネット事業と学習塾指導のノウハウを合わせて誕生したのが同教材。生徒は毎月送られ てくる教材を、家庭にいながら勉強に取り組むことができる。 勉強の途中で質問が起きた場合は、パソコン通信でメールを送ると、質問に関する回答がメール で戻ってくる。また会員同士の情報交換もできる。 教材は音楽が流れたりアニメが出てきたりと、楽しく学習できる工夫がされている。 山本宗明代表(三九)は「この教材を利用することで、パソコンやインターネットを体で覚える ことができ、勉強を能動的にできるようになる」と話す。 また同塾では、十五年前から登山やキャンプを取り入れており、時にはパソコンから離れる催し にも積極的に取り組んでいる。 「勉強だけでなくパソコン通信や、キャンプなどを通して違った地域、年齢層とも交流できる場 をこの教材で増やしていきたい」と山本代表。 実施するのは、中学一、二年生の英語・数学・国語。入会金一万円、月会費八千円(一教科増え るごとに三千五百円プラス)。会員拡大とともに学年、教科を増やしていく予定だ。 ウインドウズ95が作動でき、インターネットの接続環境があれば誰でも利用できる。 |
教材新聞 96年8月26日号(記事全文)
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中高生対象の学習塾「トータル」を運営するエフ・イー・エスはこのほど、インターネット利用
の家庭学習支援システム『THE通信塾・リブートホームスタディー』を開発、運用を開始した。 インターネットのホームページ、電子メールを活用した通信教育システムで、まずは中一、二年 生向け英数国三教科プログラムでスタートした。教材は学習指導に豊富な経験をもつ同社ベテラン スタッフが制作、学習者のつまずきの解決に重点を置いた内容で構成した。オリジナルのCD−R OM教材(国語のみペーパー教材)を毎月一回送付するほか、ホームページ上でも提供する。従来 の印刷物による教材と違い、動画や音声によるわかりやすい学習、自分の進捗状況に合わせたマイ ペース学習を実現できる。 学習上の質問やテストの採点・添削などは、電子メールを使って専任講師とやり取りする。郵送 する手間が省けるうえ、解答が届くまでの時間も大幅に短縮できる。ホームページ上では月二回、 学習の成果を試す「テストコンテスト」も実施するほか、学習関連情報等もキメ細やかに配信する。 受講者同士の自由な意見・情報交換、コミュニケーションの場も設ける。 同教育システムは、CD−ROM教材の実行など、パソコン初心者でも簡単操作で扱えるように 仕立てた。教科学習と併せて、インターネットや電子メールなどパソコン関連の知識・技術も自然 に身につけられる。 費用は入会金が一万円、月謝は英数の二教科受講が一万一千五百円、英数国三教科受講が一万五 千円など。引き続き次年度以降、対象学年・教科とも拡充を予定、”インターネット時代の新しい 通信教育システム”として広く生徒獲得を図っていく。 |
NEW REPORT 96年9月号(記事全文)
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中・高生を対象にした地元密着型の塾「エフ・イー・エス」(神奈川県大和市)がインターネッ
トを利用した中学生向け通信教育塾「THE通信塾・リブートホームスタディー」を開校する計画です。
これは日本では初めての試みとして、各方面から大きな反響を呼んでいます。 同塾の代表の山本宗明さん(39歳)はかねてよりコンピュータ教育の重要性を感じており、8年 前からパソコンを使った学習も行っていました。さらに、インターネットのホームページ作成をサ イドビジネスとして展開していたこともあって、インターネットを使った通信教育を確立させよう と1年前から研究を重ねていました。 そして、独自の開発による中学1年〜2年生向けの英、数、国の CD-ROM (コンパクトディスク を使った読み出し専用メモリー)教材を完成させました。 この教材を郵送し、テストや受講者とのやりとりは、インターネットの電子メールを活用する仕 組みで、受講生は楽しく学びながらパソコン操作や電子メールの送り方も覚えることになり、一石 二鳥というわけです。ちなみに料金は入会金1万円、月会費8000円となっています。 現在は試用期間中で、10月頃から本格的な展開を計画しているのですが、すでに問い合わせも多 いようです。 親が海外赴任のため、外国在住の日本人の子供たちは、日本の塾で学んでいるように学ぶことが でき、さらに電子メールでマンツーマンの授業が受けられることになります。 インターネット網はアジア各国でも整備されようとしており、今後は海外からの需要も高くなる ことが予想されます。また過疎地や離島の子供たちにも、このような通信塾は必要となるでしょう。
めざすは“デジアナ人間”の育成
同塾は、生徒一人一人に対するきめの細かい指導が受けており、夏は登山、冬はスキーなどの教
室も開催しています。 |
日経01 96年10月号(記事抜粋)
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プロバイダーに加入さえしていれば海外に住んでいようとも日本の学校の進度に合わせて勉強で
きるようにしたのが「通信塾」だ。神奈川県大和市で学習塾を開くFESが運営しているこのシス
テムはインターネットを採用、国内だけでなく海外にいても塾で学べることを売りにしている。
「通信塾」は中学1、2年生を対象にした英語、国語、数学のオンライン塾。CD-ROM 教材を送付、
講師への質問、テストの配布や答案の提出、採点結果の通知などをインターネットメールで行うよ
うにしている。 同社では学年ごとに教材 CD-ROM を作り毎月会員に送付。補足の教材は同社のホームページに掲 載し、常に新しいコンテンツを提供する態勢だ。動画や音声なども教材の中に入っているため「通 信費用が高い現在は CD-ROM に教材を収めて配布しなくてはならない。しかし、将来的にはホーム ページ上にすべての教材を掲載するようにしたい」(山本宗明FES社長)と意欲的だ。 情報通信ネットワークを使った勉強方法は「時間と場所に縛られず、いつでもやりたい時に学習 できる」メリットもある。しかし、「小さい子どもほど、対面授業が求められる。その時の子ども の様子を講師が見ながら教えなくては勉強にならない。通信を使った方法がどこまで対応できるの か」(大手進学塾関係者)との疑問もある。登場したばかりのオンライン塾がどのような効果をも たらすか、これから中身が問われるところだ。 |
読売新聞(大阪版) 96年10月5日号(記事抜粋)
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インターネット上に“塾”や“学校”が相次いで登場している。「いつでも、どこでも」をキャ
ッチフレーズに、ビジネスマンを対象にしたパソコン教室、英語スクールや中学生向けの通信教育
を開講するところも現れた。通信による自動添削システムを開発した大手印刷会社もあり、時間の
短縮と事務作業の省力化ができるシステムとして売り込みを図る。
学習塾を経営するエフ・イー・エス(神奈川県大和市)はインターネットを使った「THE通信
塾・リブートホームスタディー」を始めた。中学生を対象に、毎月 CD-ROM (コンパクトディスク
を使った読み出し専用メモリー)に入れた教材を郵送し、インターネット上で問題を送り、月二回
添削指導する。同社はホームページの制作も手掛ける。インターネット上の申し込みなどを通じて
すでに通信塾のサンプル CD-ROM を約二百人に配った。 |
DOS/V magazine 96年11月1日号(記事全文)
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インターネットによる、新しい家庭学習システムが誕生した。通信教育ではあるが、紙の教材で
はなく、“音”や“動き”を使った CD-ROM などを媒体として教材を毎月配布する。教材は Web
ページ風の作りで、擬似インターネット体験をしながらハイパーリンクによって学習を進める。質
問などは、実際のインターネット接続やFAXで行い、48時間以内に返答が得られるのはありがた
い点だ。塾生同士のメーリングリストで返答を得られる場合もあり、学習しながら友人も増え、さ
らにPC操作にも慣れると、なかなかオイシイ塾ではないか。 何から手をつけてよいか分からない子供も、本教材の年間スケジュールを見れば「今」必要な学 習がすぐスタートできるため、迷うことはない。 |
DOS/V magazine Start 96年12月号(記事全文)
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学習塾を運営する一方、企業向けにインターネット関連のコンサルティングなどを行っているFES
は、インターネットブラウザを使って学習できる「THE通信塾・リブートホームスタディー」の会員
募集を開始した。 毎月一回、CD-ROMに収録されて送られてくる教材をもとに、会員は家庭のパソコン上でインター ネットブラウザを使って勉強を進める。従来の印刷物による通信教育に比べ、映像や音を取り入れ た教材なのが特徴だ。 通常の勉強はネットワークに接続せずに行うが、一部の教材や質問・テストなどは電子メールや WWWなどインターネットを利用して行う。メールは、学習上の質問や相談に限らず、会員同士の自由 な意見交換の場としても利用していく方針。 当初は中学1・2年生の英語と数学を対象とするが、学年や科目は順次拡大していく予定。料金 は入会金10,000円、基本会費が月8,000円。 |
PCing 96年12月号(記事抜粋)
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「インターネットを使った日本初の通信教育システム」がキャッチフレーズの塾で、「自宅にい
ながら(それが世界のどこであっても)自分の好きなときに、自立的に学習をし、質問や相談が自
由にできる学習システム」。 特徴はインターネットとCD-ROM教材を併用していること、毎月、CD-ROMやホームページ経由で教 材の提供があり、月2回ホームページ上でのテストコンテスト(FAXでも可)、週3回メールニュー スの配信がある。メーリングリストでの自由な意見、情報交換をはじめ、電子メール、FAXによる質 問や相談も可能だ。 受講者はCD-ROMで学び、インターネットでほかの教材をダウンロードしたり、WEBテストを受けた り、質問メールを出したりする。例えば、国語なら、メールで実行教材の指示が来る。解答をメー ルで送ると添削して解答解説のついたメールで返送される……という形だ。 ベースとなるCD-ROMの教材には、紙の教材にはない「音」や「動き」があり、必要な項目へのジ ャンプだって自由自在。わからないところがあれば、画面の各ポイントにあるクルクル回る「?」 のマークをクリックする。すると、電子メールソフトが起動、そこに書き込んでボタンを押すだけ で送信されるから、子供でも簡単にE-mailが使える。答えは遅くとも24時間以内にメールで届く仕 組みだ。 「お友達がすぐに教えてくれるかも…。君も得意なところは、だれかに教えてあげて、友人を増 やそう」と、パソコン通信の電子会議室的おもしろさも加味している。 教材は印刷されたものと違い、学校の進度に合わせ常に作り続けられる。いわば「産地直送」。 これを「ライブな授業感覚」つまり「家庭に塾がやってくる」形で運営している点が特徴だと主催 者は言う。 1996年度は中1・2の英語と数学でスタートしたが、徐々に拡充していく予定。気になるお値段 だが、入会時に10,000円、月謝は1教科選択で8,000円、英・数2教科11,500円(消費税別)。イン ターネット接続費用(プロバイダ料金や電話代)は別だ。 さて、これを高いと見るか安いと見るか。世界中どこからでも、日本の学校の進度がわかり受験 情報も手に入れながら学べるので、海外赴任などで「帰国してからの勉強が不安だ」という家庭に は最適だろう。文句無しに「安い!」と言える。 子供が勉強に関心を持たずに困っている人も「買い!」だろう。パソコンでインターネットを駆 使して学ぶという一連の”道具立て”は、子供の好奇心を刺激すること間違いなしだからだ。 |
日経産業新聞 97年2月6日号(記事全文)
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学習塾運営のエフ・イー・エスは、海外に居住する日本人の中学生を対象にインターネットを使
った通信教育塾を三月から始める。塾運営で蓄積したノウハウを活用し、国内の塾と同レベルの指
導を売り物にする。最新の受験情報を紹介するコーナーも設ける。初年度五百人の会員獲得を目指
す。
会員が同社のホームページにアクセスし、会員番号を打ち込むと各科目の講義が受けられる仕組
み。日本の学校で使用している教科書に合わせ、独自に作成したカリキュラムを使用する。理解度
を試すテストもホームページ上で行い、添削・アドバイスする。 |